PARENTS JOURNAL

ワクワク、ゴミ育

いつまでも、一番近くで見守れると思っていた

 

私にとって、あなた達がこの世に産まれてきてくれたのは、つい最近のこと。

でも、気づけば1年、また1年、、、と月日は流れ、子どもは成長していく。

 

心配性なわたしは、子どもを授かってからさらに心配性に進化を遂げる

 

これでいいのかな?何かあったらどうしようと、最悪な事態を想像しては護りに入る

それを日々繰り返していた

 

ある日、6歳の息子が私ににこう言った

「ねぇ、ママ、僕もお友達みたいに1人で公園に行きたいんだけど、いい?」

 

え?何言ってるの?ダメに決まってるじゃん!ママ心配だから着いて行くよ。

 

「、、、、、じゃあ、友達の前ではハグしたり手を繋いだり、キスしないでくれるかなぁ?」

わたしはハッとした。

 

いつまでも、あの頃の息子じゃ無い、もうわたしがいなければ何もできない赤ちゃんじゃないんだ。

成長していないのは私だ。

 

そして「ママは心配なんだけど、あなたのことを信じるから、公園へいってらっしゃい」と送り出した。

 

案の定、約束の時間になっても帰宅しないので、迎えに行き、私に叱られた息子

 

そんな息子も8歳になり、私にこう言いました。

「ねぇ、ママ、1人でおつかいに行ってみたいんだけど」

 

おつかい?お金の価値もよくわかっていない息子がなぜそんなことを言い出したのか?

 

お金の管理も心配だし、スーパーまでは自転車で行かなければならないし、帰りは荷物が重くて困らないかな、、?あー心配事しか思い浮かばない。

 

どうしよう、どうしよう。信じて行かせるか。

 

自転車は心配だから歩いて行く事。

お金は1000円を渡すから足りなかったら無理に買わなくていいこと。

バナナは種類があって値段も違うから、わからないことがあればオーガニックのバナナはどこにありますか?と店員さんに聞く事。

レシートとお釣りをもらってくる事。

 

いってらっしゃい、、、

 

なんでも大人がやってあげる期から

近くで見守る期になり、

気づけば遠くから見守る期に変わっていた。

 

でもまだまだ、近くで見守らなければいけない事もたくさんある。

 

親も少しづつ手を離してみて、子離れのトレーニングをしていかなければならない。

 

最近は、おつかいに行く際にMATO by MARLMARLのエコトートにリサイクル回収のものを詰め込み送り出す。

テトラパック(紙パック)に、ペットボトルのフタなど。

 

スーパーの入り口に回収BOXが設置されているので、そこにリサイクル品を入れてから、スーパーで買い物をして、またMATO by MARLMARLのエコトートに買ったモノを入れて帰ってくるという流れだ。

 

回収BOX前に子ども達が数人立っていて、子ども達が回収作業をしているうちに、親は買い物をしているという光景もよく見かける。

 

小さい頃から実家で自然にやっていたリサイクルの流れを、

子に受け継ぎ、当たり前のように

【ゴミ育】をする。

あの回収BOXに入れたものは、その後どうなるのか?と興味がわいたら、一緒に調べればいい。

 

そして、何より回収BOXに入れるのを、楽しみにしている子ども達のワクワクする姿が、可愛いらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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