PARENTS JOURNAL

バリ人から学ぶ、ゆるく生きる事

ワンオペバリ旅、1日目の夜。

夕飯の後は子どもの水着を買いにスーパーへ車で向かいました。

バリ島のスーパー

バリ島はスーパーでも飲食店でも、駐車場に車を停めるのにどうやら駐車料金がかかるらしい。

スーパーの駐車場に車を停めると、なぜコカコーラ缶を1つ貰えたり、なぜか面白い。

子どもの水着を探しているとスタッフさんがやって来て、これがいいよ!と超ド派手な柄のギャル男風な水着を勧めてくれた。

サイズも合ってないし、私たちがそんなド派手なイメージに見えたのかしら?とバリ人の緩さにほっこりしたのでした。笑

そのあとI  LOVE  BALIみたいなTシャツもおすすめしてくれて、、

それに次男がいいね〜と反応してしまい、欲しい欲しい!と面倒な事になったのですが、

とにかく水着を買いに来たからゆっくり選ばせてくれとスタッフに伝えて、シンプルな白のラッシュガードを購入しました。

そしたらスタッフのお姉様達みんなで、ナイスチョイス〜って褒めまくってくれて、、笑

やはり、緩い。いいなぁ。

宿泊したホテルにはキッチンも冷蔵庫もあったので、スーパーでは飲み物などを購入しました。

海外のスーパーは大好きなので、特に目的がなくても見て楽しむ派です。

見たことのないフルーツがあり、ドライバーさんに聞くと、日本で言うぶどうみたいな感じと教えてくれました。1粒が卵くらいの大きさで、ぶどう??と子ども達と驚いてしまいました。

バリ島のスーパーと果物

旬はマンゴスチンだよと教えていただいたので、帰りに買おうと思ったら、飲み物だけ買ってすっかり買い忘れてしまいました。笑

バリ島のスーパーと果物

ホテルに着いたら、

『ぎゃー!気持ち悪ーい!!無理無理!』

と私たちは大騒ぎ。

お菓子を入れていたポーチに小さな蟻の大群が群がっていました。

バリに住む日本人の友達から、蟻の大群はどこにでもできると聞いていたので、これか〜と覚悟を決めてポーチに向かって虫除けスプレーを吹きかけ、大群は壁の隙間に帰って行きました。

初日からこんなにドキドキして、一気に疲れが出ましたが、明日からはホテルを出て、もっと自然豊かなエリアに行くんだぞ!こんな事でビビるな自分!と改めて覚悟して就寝しました。

翌朝、ホテルに備え付けてあるコインランドリーで、香港で溜まった洗濯物を一気に洗濯しました。 

普段あまり香料がキツイ洗剤を使わないのですが、フロントで買える洗剤が1択でしたので、

ピンク色の洗濯用洗剤を使って洗いました。

あまり香りがきついと気持ち悪くなるため、洗剤を半量にし、洗濯したらそんなに気にならずに済みました。

バリ島のコイン洗濯機

(洗濯機専用コインを溝に入れて強く押し入れるとスタートする)

家事に困らない環境は、子連れ旅には本当に助かります。

衣食住、やはりこれが充実していれば

幸せなんだよなぁ、と思えたのでした。

必要最低限のことが出来ていれば、あとはゆるくていい

肩の力を抜いて生きれたらどんなに楽だろう。

ページの上部に戻る