PARENTS JOURNAL

子育て中こそ取り入れたい、ゆるい<バリタイム>

母と子ども二人。ワンオペ子連れバリ旅行記の続きです。

ぶらぶら散歩しながらランチを探す私たち。

ホテルのフロントで、あっちの方向に行けばビーチの方向だから店があるよと聞き、歩いて向かいました。

やはり歩く時はサンダルではなくスニーカーにすればよかったと後から後悔しましたが、
`近場でランチを探すことができラッキーでした。

子ども達はハンバーガー、私はチキンサラダにしました。

バリ島の風景

子ども達はハンバーガーをペロリと食べ終え、私のチキンサラダは1時間近く待ってやっと運ばれてきました。

日本ではあり得ない、、、

何がって、まずサービスが遅すぎる!

そして、悪気がない笑

そして何より私も子ども達も気持ちに余裕があるからか、焦らない怒らない、まぁいっか〜と思いながら気長に待てたこと。

バリ島での食事風景

店内で子ども達が話したり歌ったり踊ったりしても、誰も気にしない。
むしろ周りのお客様の方が陽気でゆるい。
スタッフもゆるければ、客もゆるいのだ。

これがバリ在住日本人ママ友が言ってたやつか!

まさに、バリタイム!

"時間と気の流れ"が全く違う感覚。

怒る気にもなれない笑

バリ島での食事風景

日本にいる時は些細なことでイラッとして、
ピリピリして、急がせて、、、
情報量も多いせいか特別なことをしなくても疲れます。

年に一度はバリタイムで過ごしたいものです。
(毎日だとボケそう笑)

ランチの後はバリに住んでいる友達からいただいて気に入ったボカシオイルを買いに直売所へ行きました。

バリ島のボカシオイルのお店

バリ島では各家庭に1本はあると言われている"万能ボカシオイル"

(日本で買ったら超高級、バリでも高め)

開発した方は沖縄の琉球大学に留学しEM技術を学びこのオイルを作ったんだとか。

すべて自然素材が用いられ、虫除け、虫刺され、喉の違和感、風邪のひき始めにもいいと言われています。

農園のオーナーオススメは塗るだけでなく、お湯に数滴垂らして飲む(水はNG)と喉の違和感や風邪の引きはじめにいいよ〜って言ってた

バリ島のボカシオイルのお店

必ずお湯で!!  との事です。

2012年3月インドネシア監督庁より(BPOM)の許可を取得し、2012年5月 同庁より(CPOTB)ボカシラブオイル、サリビンが優良伝統品として認められ10年近くもの間、地元の人だけでなく世界中から愛されているオイル。

EM菌はEffective(有用な)Microorganisms(微生物たち)と言うほど、特殊なひとつの菌ではなく、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、どこにでもいる微生物で、人間にとっていい働きをしてくれる微生物ちゃん達。

改めて日本の技術、素晴らしいです。

香りも天然の香りだから、みんな好きな香りだと思います。

バリ島のボカシオイルのお店

開封したら3ヶ月くらいで使い切ること&冷暗所に置く事って言ってました。

小さいサイズはお土産にもいいですね。(円安だからばら撒き土産にするには高いです)

みなさんもバリに行ったらボカシオイル是非買ってみてください。

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