JOURNAL

火おこし体験。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。

ようやく暖かい日差しが降り注ぐようになりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

新学期もはじまり、新しい学年での学校生活がスタートしました。

子供達は誰々と同じクラスになった等、たのしい1年の始まりとなったことでしょう。

 

小学4年生になった息子はドッジボールクラブを卒業したのでこれから何をするか考えています。

娘はとくにこれといった何かという感じが今だになく、相変わらず絵を描いたり絵本を読んだり何か工作をしています。

 

そんなタイミングで息子がなにやら学校から一枚のチラシを持って帰ってきました。

内容は火おこし体験。

個人的にとても楽しそうな内容だったので、即二人分の申し込みをしました。

 

後日参加できるとの連絡がきて家族で火おこし体験に行ってまいりました。



ざっくりした内容としては空き缶を持参し、火をおこしてお米を炊くというもの。

 

そういえばキャンプではほぼ僕が火をおこしてご飯を作っていたので、子供達は初体験でした。

 

しかも木の摩擦で種火を育て火を発生させるという原始的でやりがいのある方法です。

過去に僕自身も雑誌のアウトドア企画で火起こしなどをあえて原始的なやり方でやるという企画を体験したこともあったので、子供には結構難しいのではないかと思いました。



 

持参した缶にお米を入れ、水を注ぐ。

 

蓋部分になるアルミホイルに名前を記入後やさしく蓋をする。

 

このような工程も子供達はとても新鮮で楽しそうにやっていました。

 

妻は本当にこれでお米がたけるのだろうかと心配していました。笑 

 

いよいよ火おこしの時間になり、道具の使い方の説明を受け、取り掛かります。息子は結構すぐに道具の使い方を理解し、摩擦で煙を出せるようになりました。

娘はちょっとコツが分からず僕がサポートしながら煙をだすという感じで二人ともなんとか無事に火種からちゃんとした火を起こすことに成功しました。







火が起こせた子から順番に先程のお米の入った缶を上に乗せお米を炊いていきます。

 

燃料はよく旅館などで晩ごはんに使う固形燃料。

ちょうど固形燃料がなくなるまで燃焼するとあとは少しの時間蒸らしてお米ができるという感じです。

 

僕たちのあとも続々と体験にくる人たちがいたのでお米をむらした状態の缶を持って近くの公園までお昼ご飯をたべに行きました。

 

実際にできたお米にふりかけをかけたりして子供達は食べていました。

 

一口いただいた感想はとってもおいしく家で食べるのと遜色なく、なんなら屋外というプラシーボ効果からより一層美味しく感じました。




今回子供達にこのような体験をさせていただいたボーイスカウト団体の皆さにはとても感謝しています。

 

娘はボーイスカウトの活動に結構興味を持っているようなので、体験入隊させてみようかと思っております。

 

火おこし体験って大人も子供も真剣になれるし最高の経験だったように思います。




それでは〜


ナカオテッペイ

 

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