JOURNAL

ピクニック。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



花粉の季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
そういえば今年もお花見行けなかったなぁと思っているところに、たまたま友人夫婦からピクニックのお誘いを受けたのでちょっくら娘と行ってきました。



本当は息子も連れていきたかったのですが、ちょうど従兄弟の家にお泊まりだったのと、妻は主宰のアトリエのワークショップだったのです。

娘にピクニック行くよと伝えると喜んだ後に少し複雑な表情をしていました。
それは交通機関にまだ慣れていないのと、車など乗り物に乗ると気分が悪くなるからなのである。

かといってそんな理由でいかないのもアレなので、あれこれ説得しながら無事電車と
最大の難関であるバスに乗り継ぎ目的の公園へなんとか到着。







その公園は数年前に毎週末といっていいほどフリスビーをしていた頃、フリスビーピクニックというイベントを不定期で開催していた懐かしの場所。

当時のことを思い出しながら娘とぽかぽか陽気の中まだぎりぎり散っていない桜の木を見つけつつ歩いていきます。
娘は絵本を見たり読んだりするのが好きで公園の中にある色んな看板を不思議そうに読んでいました。

歩いて行くうちに待ち合わせ場所までの間にとても綺麗なチューリップ畑があり、ちょっとしたプチ撮影会も行われていました。





友人たちが待つ場所に到着すると、娘は緊張していましたがすぐに慣れあれこれおしゃべりしていました。

僕もこうやって久しぶりに会う友人達と話をしていると数年前はマスクもなしで普通にピクニックしていたのに、時代の変化を感じてなんとも言えない気持ちになりました。

とはいえ思い出話もしつつ育児の話、現状の生活やおもしろ話なんでもかんでも話せてとても楽しかったです。





ピクニックという概念が狂いそうになるくらい見回りにくる公園事務局のスタッフさん。

数年前には良かったルールも今の世の中ではほぼ禁止になっています。
キャッチボールや自転車、あれだけみんなで投げていたフリスビーもダメでした。

そう、公園のルールにはちゃんと従わないとダメなのはわかっているのですが、
あれもこれもそれも全部ダメになってしまっているこの現状がとても辛く感じたりもしました。







僕にとってのピクニックという概念はもう完全に過去のもので今の新しい?ルールのピクニックってどうなの?
楽しいのだろうか?

そんな疑問だらけで子供にどうやって楽しさや面白さを伝えていけばよいのだろうと考えさせられた日でもありました。
でもでも誘ってくれた皆様本当にありがとうございました〜。
 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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