JOURNAL

それを母性と言うんだよ

長男は中学を卒業後、カナダのバンクーバーの高校に進学しました。

それは次女が生まれてから4ヶ月目のこと。

それ以来、二人は離れて暮らしています。

 

息子がバンクーバーへ行ってから、一緒に過ごせたのは

去年の夏にバンクーバーを訪れたとき(生後6ヶ月)と

昨年末の1週間のみ。

 

今月、夫がまとまった休みが取れることになり急遽ロンドンとパリへ

飛んだんですが、息子は一人でバンクーバーからパリへやってきました。

 

久しぶりのパリでの再会。

兄といえど、ほとんど一緒にいないので人見知りするかな・・・と思ったら、

ちゃんとわかるんですね!見て!この嬉しそうな娘の顔!

 

本当は家族全員集まれたらよかったんですが、長女は学校を休みたくないと日本に残り、

友人や妹たちに面倒を見てもらっていました。

 

兄見知りしない娘にもびっくりしましたが・・・

 

以前は妹に無関心だった兄が・・・

 

美術館で手をひいてあげたり

(オルセー美術館 / Paris)

 

我々の買い物中に遊んでくれたり

(Smallable / Paris)

 

ベビーカーを押す姿も!

息子のこんな姿が見られる日が来るなんて、びっくりしました!

 

「一緒にいたら可愛く思えてきたでしょ?」

と聞いたら

「可愛いっていうか、守らなきゃいけないような感情にはなる」

 

 

自分の子どもと一緒に子育てをする感覚ってすごく不思議ですが、

頼りになるサポーターが夫以外にもいてくれるって、それはそれは幸せなことです。

 

次に家族が集まれるのは息子が夏休みで帰国するタイミング。

たのしみ!!!

 

そうそう!

旅行中もMATOのペアレンツトートバックが大活躍してくれました。

 

大容量なので、毎日の移動にはもちろん便利ですが、肩ベルトが太くて女性でも

持ちやすいのに今更感激しました!

 

普段はベビーカーに引っ掛けていることが多いのであまり実感していませんでしたが、

ロンドンもパリも地下鉄にはエスカレーターもないことが多く、ベビーカーもバッグも

担がなきゃいけない場面が多かったので持ちやすくてとても助かりました!

こう言う時、軽いっていうのもいいですよね。

そしてとてもスタイリッシュ。

 

次は一緒にどこの国へ連れていきましょうか・・・!

 

 

 

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