JOURNAL

食育。

息子は食べることが大好き!

お野菜もモリモリ、お肉もお魚もモリモリ食べます。

私自身、母親から「食育」を受けて育ちました。

「人間、食べることが基本。

できるだけ良いものを感謝して食べること。」

私も母がしてくれた食育を息子にもしています。

 

①野菜はなるべく有機を選ぶ

有機野菜はやっぱり野菜の甘みが感じられて美味しいです。

息子も美味しさが分かるようで、有機野菜の方が食いつきがいいです。そして野菜の好き嫌いも防ぐことができました。

そしてなんと言っても有機野菜の良いところは「一物全体」

葉っぱから根まで全て食べられること。日本でオーガニック食材を買うのはまだまだお金がかかりますが、葉っぱから根まで食べられれば、反対に節約になるのでは?と思っています。

例えば息子が好きなのは大根の葉っぱ。手作りふりかけにするのが大好きです。

 

②動物性の食品を選ぶ時、それらの動物が何を食べて育ったかを考える

例えば卵。卵を産む鶏が何を食べて育ったか。その餌は安全か。

日本のように大型スーパーで買い物するのが普通の生活だと、生産過程を意識することって少ない気がします。その鶏がオーガニックの美味しいお野菜を食べて育っていたらその卵も味わい深い美味しい卵になります。

息子はソーセージやハムが大好きなので、元となっている肉がどのように育ったかを確認して購入するようにしています。

③たくさん買わない、必要な分だけ

私はいつも1週間分のメニューを考えてから買い物しています。これは食品ロスを減らす事にも繋がります。買い出しの前の晩は冷蔵庫には調味料しかないことがほとんどです。

あらかじめメニューを考えると息子にもバランスの良い食事を提供することができます。

 

以上の3点は母が私に教えてくれた「食育」です。

「SDGs」、「オーガニック」「マクロビオティック」といった言葉が注目される前からこのような食についての勉強をしていた母。

そのお陰で息子も食べるのが大好きになりました!これからもおいしくて安全なものをたくさん食べて大きくなって欲しいです。

 

 

これはあくまでも我が家の場合の「食育」。正解はないし、きっと考え方や取り組み方はそれぞれなので、できることから意識してみることが大事なのかなと思っています。

我が家の一例を参考に、「食育」について考えてみるきっかけになれば嬉しいです。

 

Instagramで息子の好きな調味料を紹介しています。

安心安全なものばかりなので偏食に悩んでいる方はぜひ見てみてください。Instagramはこちらをクリック

 

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