JOURNAL

100日と卒業と

 

何度かMATOジャーナルにも書き記しておりますが、
我が家は12歳の長男・10歳の長女
そして昨年末に生まれた0歳の次女の3人の子どもがいます。

 

妊娠出産については何度も書かせていただいたのですが
我が家のビッグイベントが実はもう一つありました。

それは長男の卒業と進学。
小学校最後の一年、そして中学受験に向け勉強漬けの一年でした。

中学受験は思っていた以上に過酷で、終わりの見えない日々の積み重ねと
結果がついてこない悔しい毎日に何度も何度もぶつかり
息子も泣き私も泣いて、この一年数えきれないほど家族会議をしました。

 

きっと息子は逃げ出したかったはず。
そしてママのことが大嫌いになったはず…

 

それでも息子は最後まで諦めず、無事ご縁をいただくことができ
進学先が決まり先日小学校を卒業しました。

 

卒業式の前日、息子から手紙をもらいました。
中には今までの感謝の言葉と共に

これからも応援してください!
これからまた自分らしく精一杯努力します!

と書いてあり一番に頭に浮かんだのは「受験して良かった。」と思いました。

みんなが公園で遊んでいる中、毎日欠かさず塾へ向かった息子。
本当にこれで良いのか?息子のためになっているのか?と迷うこともありました。

でも努力が身を結ぶことの嬉しさや努力してもうまくいかなかった悔しさを
彼は彼なりに受け止め、わたしたちが応援していることを
理解してくれていたからこそ出た言葉だと思いました。

もちろん全力で応援するよ!

 

1年生の時はランドセルが重くて泣きながら帰ってきていた。

↓これは入学式の日の息子の写真です笑
しょっちゅう泣いていました。

主人の転勤があり1年生の2学期に転校した関係で中々学校に馴染めなかったり
繊細な性格でお友達とうまくいかないと学校を休んでしまうこともあったり
怪我も多く風邪もひきやすく…

とにかく心配が絶えなかった息子。
一人目だったこともあり、過保護に育てすぎてしまったなと申し訳ない気持ちもある…。

今では私より背が高くなり、声も少しづつ低くなり始め
泣くことなんて滅多にない。
そして口数も少ない。

すっかりたくましく成長し思春期になりました。

そんな息子が笑顔でお友達と卒業式を迎えられ
「小学生楽しかったーーーーーーーー!」と言ってくれました。

 



いろんな想いが溢れ、6年という短いようで長いこの6年間
大きな怪我もなく健康に過ごしてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

受験の時はもっと勉強しなさい!あれしなさい!これしなさい!と
とにかく怒ってしまった私でしたが、反省。

どんな時も優しく家族想いな息子。
何にも代えられない大切で自慢の息子です。


そして卒業式の日は次女の生後100日でもありました!

次女は3ヶ月を迎え徐々に個性が見えてきて、毎日家族に笑顔と幸せを運んでくれます。

首もしっかり座り、話しかけると声を出して笑ってくれて
3ヶ月なのに成長が早い!オマセさんだねと健診でも言われるほど。

お兄ちゃんお姉ちゃんからたくさんの刺激を受けて
日々びっくりするスピードで成長しており

時よ止まれーーーーー!と念じる毎日です。笑

最近はインカメラで自分を見るのも好きな様子。

12歳と0歳。
ステージは大きく違うけれど、この3月はそれぞれの成長に感動する日々でした。

いくつになっても可愛い我が子たち。

3人と過ごす4月からの新生活は不安もたくさんありますが
きっと我が家なら楽しみながら乗り越えられるはず!

私も子どもたちに負けないように成長したいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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