PARENTS JOURNAL

過去が自分になる

『自分の見えていることや、自分が知っていることだけが事実ではないことを忘れてはいけない。』

 

本当にその通りだな。

 

先日、長男に「ママが子どもの頃と今は違っていることもあるかもしれないよ?だからママがいうことがぜんぶ正しいとは限らないかもよ」

 

と言われたのだ。

自分の過去に取り憑かれていることもあるかもしれない。親から教わった物事が私のベースになっているが、はたしてそれは正解だったのか??

答え合わせをしないまま親になった私は、それが当たり前と思って生きているかもしれない。

 

勝手な決めつけ、勝手な思い込みによる当たり前、勝手な誘導。

良かれと思ってしていることも、気づけば誘導している出来事がある。

無意識に過去の私がこっちが正解だよと導いている

もっと視野を広く持って

こうならなきゃ!や、こうあるべきの価値観をまずは一回、客観的に見なければいけないな、、、

 

だからこそ、保護者会活動や社会とのつながりが大事なんだなと改めて気付くのだ

 

それぞれの過去、それぞれの当たり前、それぞれの価値観。みんな正解なんだと思う。

周りと関わる中でのコミュニケーションで、

自分はどうしたいのか?

ココロに問い掛けてみる。

自分が経験したことは、ベストアンサーではなかったかもしれない。

だから子どもにも『親が全て正しい選択をするとは限らないから、間違えちゃう時もあるから、それはおかしいよ?と思ったら遠慮せずに言ってほしい。

ママが気付かないこともあるから、気付いたなら教えて欲しい』と長男(8歳)に話した。

 

そうしたら、長男は泣いたのだ。

 

なにか腑に落ちない経験が過去にあったのだろう。

 

なんかモヤモヤすることを考えるプロセスも大事な経験。

悔しいことも"何クソ根性"を自ら得るためには時には必要なのかもしれない。

 

いつか困難に立ち向かい、自分の力で立たなければならない日が必ずやって来る。

寄り添って、先回りして、親が誘導するだけでは自力で立ち上がれないかもしれない。

信じて待つことも大事。

 

といいながらも、転ばないように失敗しないように目をギラギラさせてしまっている時もあるのだけれどw

一緒に子ども達の成長を見守れる仲間(ママ友)がいることは、今の私にとってしあわせなことなんだなって最近よく思うのです。

 

子育てが"孤育て"にならない社会にもっともっとなればいいな。

親も仲間に揉まれながら新しい価値観に気づくこともあるから、コミュニケーションは大事だな。コロナがきっかけでコミュニケーションの大事さに改めて気づかされた。

 

子どもが親にとっての都合の"いい子"にならないように、親の私がもっと余裕を持つことが大切だな。

 

頑張りすぎない家事と育児!!

 

みなさんはどんなふうにいい感じに手抜きしていますか?w

 

知りたいな。

 

 

 

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