PARENTS JOURNAL

ありのまま

朝から"自分力全開"の子ども達。

よし、今日も元気だ。

 

ワガママと、自分の気持ちを素直に出し切る、、、これって本当に紙一重で、ボーダーラインは人それぞれ。

今朝、私は小学校のPTAの当番でゴミ回収やゴミ出しの日だったので、登校しなければなりませんでした。

 

PTAの当番のしごとが終わってから幼稚園に登園していたら、幼稚園に遅刻してしまうので、

旦那に幼稚園の送迎を頼んでいたのですが、行く寸前になり

「や"ーだー!ママと一緒に自転車で幼稚園にいぎだいーー!Daddyと電車で行くのはや"ーだー」

と大声で気持ちを表現してくれました。

 

一見、ワガママとも思えるかもしれません。

 

でも、こんなに真っ直ぐに気持ちを親に表現できるって、親と"言える関係性"が築けているんだろうななと思い、感じたまま表現できていることに拍手をしたくなったのです。

一応、私はこう伝えました。

「ママはPTAのお仕事があるけど、小学校でお兄ちゃんたちは勉強しているから、静かにしなきゃいけないし、ゴミ捨てもあるから遊びに行くんじゃないけど、付いてくる?」と聞くと、「じゃあ、手伝う」と言うのです。

 

「それに、ママと行ったら幼稚園に遅刻するよ?グループのみんな心配しないかな?」と聞くと、「大丈夫、(ママに付いて)行きたい」と言うのです。

 

最近の我が家は、物質的な物に対するワガママ(例えばこれ買って!など)以外は、気持ちの表現として受け止めるようにしています。

 

抱っこして!

荷物持って!

絵を描いて!

ママ、太鼓役やって!(ボイスパーカッション的なやつをノリノリでやりますw)

 

ママは猫ちゃんね!(猫役に徹します)

 

今日はダンスやりたくない!(やらなくていいよ、でもみんなのダンスは観ようね)

 

大きな声出したい!(じゃあ、布団かぶって叫んじゃおうか)

 

味噌汁飲みたくない!(じゃあ、具だけ食べてね)

 

コロナで色々制限されたコロナ世代の子どもたちには、もうこれ以上制限させたくないのです。

ダメな理由を探すよりも、"これならやってもいいよ"を提案するほうが、お互いに楽で、育児がよりスムーズなんだってことに気が付きました。(逆になぜ今まで気が付かなかったのか?余裕がなかったのかも。)

 

コロナ期間を経験しなければ、ずっと気付かないまま育児をしていたかもしれない。

親子関係はこれからもずっと続くものだから、1日の中でなるべくNOよりYESで過ごしたいものです。

 

見えないものを恐れることもあるけれど、

見えないものに気付けたことに今はとても感謝しています。

少しずつだけれど、子どももお友達にNOより、じゃあこうする?あれはどう?と提案したりする姿が見れるようになりました。

 

なんて事ない日も、気持ちのいいやりとりで、今日もいい日だ!と思えるものなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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