JOURNAL

すてきな旅のお供

とても遅くなってしまったご挨拶ですが、あけましておめでとうございます。

日本への一時帰国中にまんまと流行のインフルエンザの波に乗り、お正月早々ずいぶんの時間をお布団で過ごすことになってしまいました。

1、2年に1度くらいはインフルエンザにかかると良い、体内のガン細胞は38.5度以上で死滅する。と言いますが。大体こんなときは無理にお薬を取らずたくさん水分を取って身体を温めて、ひたすら耐え凌ぐわたしですが、ああ、今回は長引きました。

1年に1度これは、中々頂きたくないなあ。健康第一。皆さまもお気をつけください!
大げさめなデトックスから始まった2019年です:)

去年もたくさん旅をしました。
エジプト、ジョージア、アルメニアなどなど、、
お仕事も含めてだけど、本当に旅をしてたくさんの視点から身の回りや世界を考えることが大好き。

動く性質からか、元々荷物は多くない方だけど、昨年末に出会ったシャンプーバー(※固形シャンプー)のおかげで、軽いポーチに拍車がかかりました!


シャンプーの大部分は実は水分。日数が多めの旅も重くならずでとっても嬉しいー。毎日のように地球に流すもの、自然に無理なく返っていく原料でできているものを使うのは人間が少しでもできる自然への配慮かな。

こちらはドイツのもので、私は夏だけドイツの田舎でカフェを営んでいるのですが、そのカフェのご近所にとても雰囲気の良いきちんと環境を考えたセレクトをしているグローサリーショップがオープンし、そこで見つけました。
このお店では村周辺で生産された野菜やミルク、プロダクツが揃います。


MATOのタイベックポーチの小さい方にちゃっかり入る。かわいい。


ほかはクレンジングクリーム、バターのように重い乾燥大国ドイツで重宝してる保湿クリーム、ヒマラヤのリップクリーム。

荷物も心もどんどん身軽になってくこの頃。次の旅はどこにしよう。

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