JOURNAL

もの作る人に出会いに

スタイリストから陶芸家へと転身した女性。その大きなシフトのきっかけは難病を患ったことから。

彼女の言葉を借りるなら「何ものにも縛られずに、没頭する子どものように、汚れも乱れも気にせず、ただ静かに土と向き合える自分を発見できたのが陶芸だった」という。療養のひとつとして始めたそれが、今や注目のアーティストとして全米で名をはせるまでに。

彼女もまた小さな子どもを抱える二児の母。娘と訪れた工房には、作品に交えて庭の木から採れたばかりというブラムがボウルに山盛りに並ぶ。束の間、私たちのおやつの時間となった。#notaryceramics

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