JOURNAL

もったいない文化をいただく

なんだかバタバタ過ぎ去る日々。
でも主婦は家事に育児に休みなし。

冷蔵庫の食材を眺めながら食材を整理。
そんな日は定番カレー。我が家ではあえてカレーを作ることはせず冷蔵庫の食材整理の日がカレーの日。

それを知らず、子供達は大喜び!

苦手な野菜だって入れてもパクパク食べます。
ちなみにきのこ類、葉物は苦手みたいです。

カレーの食材はいつも決まりはなく、今回は冷蔵庫にあった人参、パプリカ、実家で収穫したほうれん草、玉ねぎ、椎茸、じゃがいも。
地球に配慮しゴミを減らしたいのと、カラダのためになるべくオーガニックを選んでいます。
だから人参もじゃがいもも皮付きでいただきます。

生ゴミが減って助かっています。
それでも出てしまう生ゴミは栄養がたっぷりな部分なのであとで違う形で利用します。すぐには捨てません。

少し前まではオーガニック野菜はセレブ野菜と思っていました。
でも知れば知るほど、農薬を使わなくても土や野菜の生命力が強いから育つし虫も寄り付かない事を知り、コロナ禍で免疫力を高めるためには食べ物の生命力がキーになることも知りました。

さて、カレーですがたっぷり野菜で水が見えないくらいに食材を入れてコトコト煮ます。
まだー?まだー?
と子どもたちもカレーを楽しみにしている様子。

はいっ、うま味と野菜がたっぷりなカレー、出来上がりです。

カレーの日は副菜などもほぼ用意しなくて済むので、子供もあれこれバランスよく食べなきゃっ!
というプレッシャーもなく親子にとって助かる食事です。

生ゴミ活用法についてはまた別の機会に書くことにします。

 

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