JOURNAL

新しい挑戦はいつだって

まだまだ続く、自粛期間。

体を使って遊びたい子供たちも十分に遊べない日々。
自宅で過ごす時間も一辺倒になって、繰り返す遊びの選択肢に飽きてきてしまった。

何か何か新しくて楽しいことないかなと頭を抱えていた時、
小学2年生の娘からお裁縫をしてみたい!とリクエストされた。

0歳からずっと一緒に過ごしている大事な大事なくまちゃんを抱えて
「お洋服を作りたいの。」と。

まあまあハードル高いな・・・
と思いつつ、何事も興味が最高潮な時に挑戦だ!と。

せっかくだから、サイズアウトして着られなくなったお洋服を使ってみようと
クローゼットから引っ張り出して、躊躇なくザクザクお洋服を裁断する娘に冷や冷や。
 

針と糸を買って、まずは自由にやってみなよと渡してみた。

見様見真似に勧める娘の手つきが、それなりなことに驚き。
どこで学んだんだろう!

スイスイと気ままに縫い進める娘。

決して正しくはない。
でも"服"の形になった完成品をクマさんへ着せていく。



なんと帽子まで作ってトータルコーディネート。

なんとも不格好。だけど最高に可愛い出来栄え!
何より、何も教えていないのに興味だけでここまで出来ちゃうのかと感心した。

とっても楽しかったようで、縫い方を教え小さな袋を一緒に作った。

上手くいかなくてもふてくされる事なく、何度もやり直しながら黙々と縫い完成。

彼女の好奇心と集中力と女子力に脱帽したおうち時間。

何事も早い!遅い!はないし、やりたいと思った時に挑戦する大切さを
子供から学びました。
 

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