JOURNAL

チョコレート。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



バレンタインデーですね。
娘は今年長さんですが、どうやらここ数年好きな男の子がいるみたいで、
バレンタインデーというイベントに興味がかなりあるらしくチョコ作りたいチョコ作りたいと大騒ぎです。笑





そんなこんなで何故か僕もチョコ作りに参加することになりました。
娘には板チョコを細かめにしてもらい僕は主に湯煎担当です。今までちゃんと湯煎?という行為をしたことがなく、細かめに刻んでもらったチョコでさえなかなかすぐには溶けてくれないものなんですね。

それとこの湯煎という工程ですが、もっと簡単にチョコを溶かすこと出来ないのでしょうか?
もっと世の中には便利なアイテムがあるだろう!
って何度もなかなか溶けないチョコをかき混ぜながら自問自答していました。









ようやくチョコもトロトロと溶け出してくるとプラスチックの型やギザギザの紙皿にチョコを流し込みます。
この流し込む作業はとりあえず楽しいです。

でも時間が経つとまたチョコが硬くなってくる→湯煎用の湯を沸かす→チョコを再度溶かす、とにかく型に流し込んだチョコに娘はトッピングという名のつまみ食いをするために早くしろと急がされる…
トッピングには銀色の丸や星形の砂糖?カシューナッツやくるみなどのナッツ類。

娘は次から次へと自由にこのキラキラなものを大好きなチョコにデコレーションをしております。
プラスチックの型の方は木製の棒を差し込み何とか完成しました。





今回僕史上初めてのチョコ作りでしたが、娘が一生懸命チャレンジする姿を垣間見れたことがよかったですし、
一体全体どんな気持ちでチョコ作りをしていたのかが気になりました。

それと最後にこのチョコを貰う男の子が実は僕が大体作ったって事を知らないんだろうなという…

 



 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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