JOURNAL

可能性を信じて待つ -成長をマトウ- MATO

毎年クリスマスは買い物に、クリスマスパーティーに、クリスマスディナーに。色々と大忙しでしたが、今年はそうもいかない状況。


だからこそ、子供のやりたいに耳を傾けて子供の成長を目に焼き付けたり、一緒に過ごせる事がただただ幸せと感じれることができました。
一緒にツリーを組み立て、飾り付けをしたり、クリスマスクラフトをしたり、サンタさん用にクッキーを焼いたり。

クッキー作りでは、子供が卵を割る時にハラハラする私。
それとは逆になんでもやってみたい4歳児の温度差に、親子って面白いなと笑ってしまいました。


殻を割ってそのままボウルに入れてしまう我が子につい先回りして
「今、殻入ったよね?殻は取るんだよ?」
と言いそうになる自分を必死に堪え、見守っていたら

「あ!そうだった」
と殻をすくって捨てているではないか!
自分で気付いたんだね。成長したな。


そして、私も子どもが気がつくまで待てた!偉いぞ自分!とお互いの成長を喜びました。

皆さん知っていましたか?
MATOのマトーはマトウ(待とう)というメッセージもあるそうです。

君の成長を待とう。手を出さずに成長を見守ろう。


いつか親から離れて1人で歩いて行けるように一歩引いて見守るってすごくパワーが必要。
手を差し伸べて、口を出してしまった方がよっぽど楽。

子育てはまさに親育てなんだな。


皆さんはどんなホリデーを過ごしたのかな?

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