JOURNAL

2021年毎日を大切に丁寧に。

皆さま。
新年あけましておめでとうございます。
今年もMATO JOURNALを通して、私と家族の何気ない日々を綴らせていただければと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします!


早速ですが、私のお正月は生まれてから毎年変わらず
"母が作ったおせち料理"を食べることから始まります。

そうです。私はひとつも作れません。
来年こそは何か作りたいなと思って10年…

言い訳がましいですが、母は伊達巻から栗きんとんまで全て手作りなんです!



どれも美味しいし、とにかく美しい。
だから自分が手を加えるのも…
と、いう思いから自分で作るお正月料理は自宅で食べるお雑煮のみ。

子供たちも母の料理が大好きで、お正月はもちろん誕生日やクリスマス
イベントごとはおばあちゃまのご飯が楽しみ。


 

きれいーーーーー!と感動する二人の姿。

今年は例年になく私も作れるようになりたいなと思ったのです。

将来生まれるかもしれない子供たちの子供に振る舞いたい…
おばあちゃんすごい!って思ってもらいたい。そんな邪な気持ちもありつつ笑
何より日本の伝統を少しでも伝えていけるのって素敵じゃない?なんて思いました。

孫はまだまだ先ですが笑


育児に追われていた乳幼児期を終え、二人が小学校に入ってからは
子供たちの未来や子供たちの世代に何が残せるだろう?

環境問題はもちろん日本ならではの美しい文化を。
そういう考えが常に頭をよぎっています。



お正月。もその中のひとつなのでは?

将来子供たちが世界に出た時、自分の国の素敵な文化を一つでも語れたら…

日々の何気ない出来事も全てに何かがつながると信じて。
丁寧に過ごしたいと思った新年の始まりでした。

 

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