JOURNAL

湖畔の時間

こんにちは。
健やかな日々をお過ごしでしょうか?

先の三連休は、長野県白樺湖で開催された「湖畔の時間 2020」というイベントに、僕のやってるエージェント所属のアーティスト''YOSA''が出演するということで、家族同伴、行ってきました。


白樺湖は初めて訪れたのですが、なぜかそうとは思えない、もしかして少年時代に両親に連れられてきたことがあるのではないか?

そんな気がするノスタルジックな場所。

今回のイベントはそんな場所での滞在をアップデートしていこうという現地の方々の気持ちが汲み取れ、
普通のフェスやイベントには「音楽」「アウトドア」のようにそれぞれ特徴があるものなんですが、ここでは参加者は音楽を聴いたり、湖畔に寝そべったり、ワークショップに参加したり、思い思いの時間を過ごしていたのが印象的で
「湖畔での時間の過ごし方」という少し広い解釈でその土地の魅力を伝えれていたと思います。

きっとこれから増えていくイベントの形だったのではないかと思います。
僕は「上質な暇フェス」と心の中で勝手に命名。


そんなイメージを表現するためにポラロイド写真でいろいろ撮影してきました。
製造から1年経過しているフィルムなので、淡い色で現像されます。

当日は朝6時に都内を出発。娘はガウン姿で寝たまま車に運びこまれました。


湖近くのパン屋さんで焼きたてクロワッサンの朝食。


会場に到着。名前の通り、白樺が綺麗な場所です。白樺は冬が似合う。


さっそく、ゴロゴロする奥様 。会場には主催が用意したもっと洒落た絨毯がいたるところに置かれ、参加者がゆっくりでいるようになってました。


湖畔のステージで公開リハーサル中のスカート。個人的に楽しみにしていたアクト。

娘はネックレス作り、ランタン作り、バター作りとWSに大忙し。
こんな仕上がりもポラロイドならでは。

 

翌朝は、白樺湖でスワンボート。本当はカヌーやりたかったけど、子供はこれ見たら心奪われちゃいますよね。

ボートのあとは白樺湖にさよならし、別のプロジェクトのロケハンのため南牧村へ。



ロケハンの合間、娘は乗馬やプラネタリウム、トレッキングを楽しみました。

最後にこれまた別のプロジェクトのチームで温泉〜甲府でディナーをして、東京の家に帰宅。
甲府の豊鮨、地元のワイン充実していて、お鮨以外のメニューも美味しい!! オススメです。


DJで出演したYOSAと今回現場マネージャーを務めてくれたわっしー。

今回の滞在をアレンジしてくれた、サウナブランド''TTNE''のEITA。
それにしてもサウナから湖に飛び込む、スタイルは最高に気持ちよかった!!



周りの人たちの理解と優しさで成立している仕事半分、家族半分な1泊2日の旅路。
彼らも自分の生活には欠かせない大事な #NEO家族 なのです、という今回のお話でした。

 

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