JOURNAL

TONDEMI。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



子供の頃の誕生日といえば…実はあまり記憶がないのです。

思い出そうとしても鮮明な記憶がなくどんな感じだったんだろうかと…両親が共働きで昔は日曜日が唯一の休みだった父親とはキャッチボールして遊んだりはしていたのですが本当に誕生日って何してたんだろうか???思い出せない…

ということで子供には鮮明に心に残る思い出をという気持ちで息子の誕生日を祝いました。

誕生日に何かを買ってプレゼントも良いですがまず何がしたいのか聞いてみたところ、トランポリンがしたいということでトンデミというスペースアスレチック施設に行ってきました。実は過去に一度行ったことがるのですがその時は僕は見学していたので今回は一緒に参加しました。







平和島というボートレースに熱狂しているおじさま達を横目に施設に入るといくつかのエリアに分かれています。

トランポリンの種類も様々でどれも楽しく体を動かせます。普段からトランポリンはもちろんしていないのでうまく飛ぶこともままならないまま息子の方をみると何十回とぴょんぴょん跳ねて楽しそうでした。

最近スケボー練習(ダイエット)していて重心というキーワードが頭をよぎりますがきっとトランポリンにも自分なりの重心があると思います。ただ本当に体が思うように動かず歯痒さを残しつつべつのフロアに移動。





次はクライミング用のギアを装着してワイヤーを頼りにクライミングしたりターザンのような動きだったりとにかく高い場所に登ったりと汗だくで遊びました。

家族やカップルも多く、近隣住民はきっと普段からこんな感じで休日やアフターファイブに体を動かしているんだなぁと少し羨ましく感じたりしました。





2時間という制限時間が迫ってきていたので最後にゲームセンター内の戦車バトルゲームをやったところ思った以上に息子のゲームテクニックが前回とは比べ物にならないくらい上達していてました。

普段そんなにゲームを家でしていないのに色々と成長しているんだなぁと少し感心しました。



思う存分身体を動かした後は息子のリクエストでハンバーガーを食べました。

こんな感じで誕生日という特別な日を家族で過ごすというのもたのしいものです。きっとこの先子供達が大きくなっていくにつれてこんな時間もどんどん減ってくるんだろうなと思いますし、何より心に残る鮮明な思い出としてできることなら忘れず思い出して欲しいものです。



 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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