JOURNAL

川崎市中原市民館。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



我が家は4人家族。元々夫婦でフリーランスのイラストレーターです。

夫婦でイラストレーターという組み合わせは意外と良くあるそうですが、同世代で周りにはいないように感じます。そんな同業者でもある嫁さんは今は本業を活かしつつフラワーデコレーターの友人とユニットを組んで様々な媒体で多様な仕事をしつつアトリエでものづくり系の教室も主宰しています。

少し前にコチラのブログ記事内にワークショップなどでお世話になりましたが、毎年アトリエの生徒の作品をまとめた作品展を一年に一度展覧会という形で開催しています。



息子と娘もアトリエの生徒なので作品展にいくつか作品を出しています。場所は武蔵小杉駅近くの中原市民館内のギャラリーです。

このギャラリーは毎年抽選で当選した人や団体が使用可能で、過去に僕もグループ展を企画した事があります。来場者的には主に地元の方がほとんどという感じで、年齢層は高めだったりします。

まあ企画展次第でお客さんの層も変わってくるので今回の展示では生徒さんの家族や知人友人など幅広い層だったみたいです。







毎年恒例ではありますが今回も息子と娘を連れてギャラリーに行ってきました。今回で開催も5回目ということでかなりこなれた展示になっておりました。

展示作品に参加した子供たちも我先にコレ作ったよ!これ描いたよ!と嬉しそうでした。こどもの成長はとても早いものでお世辞抜きですごく上手に絵を描いたりブローチや習字やアート作品を作ったりとなかなか良い刺激を受けました。







僕は子供の頃このようなお絵描きやものつくり系の教室に通ったこともなかったのでとてもうらやましいです。せいぜい小学校の図工の時間に精一杯頑張って絵をかいたり紙粘土で造形したりして何とか市の展覧会に先生の推薦で出してもらったらりしてました。

当時は小学校の終わりの会の時間に教室で受賞作品の賞状をもらったりして嬉しかった思い出があります。中学生になっても何かと美術の先生に作品を出品してもらったりしてましたがそのうち何となく絵も描かなくなってしまいました。









大学受験が近づいて改めて美術系の大学を受けるまでほぼ絵を描くという生活から遠ざかっていましたが、たまたま同じクラスの子が美術系の大学を受験するというので興味を持ち何とかデッサン等受験に必要な勉強をして大学に入りました。

あの当時一般大学に行っていたら今頃どんな生活していたのだろうかと時々思います。
 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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