JOURNAL

雨の日のおでかけ

もうすぐ1歳になる息子は、家の中では好奇心や体力を持て余しています。コンセントのプラグを引っこ抜こうとしたり、ガスコンロに手を伸ばそうとしたり、畳んだそばから洗濯物をポイポイ投げていったり、、、

ずっと家の中にいるとついついこちらも、「ダメよ」の連続になってしまいます。そこで先日は雨の中、佐賀県の中冨記念くすり博物館へお出かけしてきました。

こちらの建物はイタリアの現代彫刻家チェッコ・ボナノッテの設計よるものだそうで、石とガラスからなるミニマルな建築が自然と調和していてかっこよく、非日常的な雰囲気です。

入館時に検温し、手指を消毒して見学。私たち以外の来館者の方は1組だったので、ゆっくり見させていただきました。

くすりの歴史や文化を伝える貴重な資料の展示に、子供たちも興味を持ち楽しく見学できました。

外には薬草園を含むお庭があり、珍しい植物や雨宿りしている綺麗な色のトンボや蝶々も発見。

お庭では、私はいつもの「ダメよ」を封印。少々雨に濡れることや汚れることは気にせずに、(他の方や施設に迷惑をかけない範囲で)のびのびと子供たちに散歩してもらいました。

子供たちは濡れたり、蚊に刺されたりしましたがそれがまた楽しかったようです。

梅雨の時期のお散歩にMATOのオムツポシェットはとてもいいです。雨に濡れても中の荷物を守ってくれました。

 

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