JOURNAL

釣り。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



みなさんは釣りをした事はありますでしょうか?
僕は毎年梅雨の時期になると多摩川でテナガエビ釣りに行くのですが、息子も小学生になったのでこの機会に以前から一緒に行く約束をしておりました。

息子的には妹とは絶対に行きたくないという事で朝早く息子だけ起こしたのですがどうやら着替えてる途中娘が起きてしまい結局3人で行くことに…





小雨がちらつく中ケンカ気味の不機嫌な二人を自転車で牽引。

いつものスポットに着いたのですが、去年の大雨というか台風で多摩川が氾濫した際にかなり地形が変わってしまっていました。僕的にかなり釣れるスポットだったのですが海面を漂うゴミや濁った水という何とも生物が全然生息してなさそうな状態にショックです。

まあせっかく来たしとりあえず釣りの準備を終え子供たちに竿を渡しスタート。息子は何となーく釣りを経験はしているのでしばらくは集中してやってましたが問題は娘です。

娘はまだ体が小さく竿の方が大きいので釣りをすること自体が見ていて大変そうでした。





釣りを楽しむというか釣り場に現れた蟹や大声で鳴くウシガエルに子供たちは興味津々となり、次第に飽きてきた様なので違うスポットに移動することに。

ちがうスポットでは他に釣りをしている人もちらほらいました。釣果を聞くもあまり釣れていない様子でした。

人がいると子供たちにももう一度やる気が戻ったのか自分で餌をつけたりして釣りをしていました。僕は娘の釣りのサポートでほぼちゃんと釣りができなかったのですがまあ仕方ないですね。







結局お目当てのテナガエビは釣ることが出来ず次回にリベンジすることになりました。

釣れたのは小さいハゼのような魚でした。子供達に話してハゼはリリース。

娘は初めての釣りは楽しかったけど次は行かないかもしれないと言っていました 笑。







そんなこんなで時刻もお昼前になったので納竿。また来た道を釣りの話をしながら帰宅しました。

それにしても釣りをしてていつも思うのはとても贅沢な時間の使い方だなぁと。それは釣れても釣れなくても自然の生き物と真剣に向き合って時間を消費する。

時間は有限だし今特に育児しながらの自由な時間ってなかなか作れない、だから育児に合わせた時間の使い方をどのようにすると楽しくて有意義なのか…そんなことばかり考えてます。

次回は息子と二人で新たなテナガエビスポットを開拓してみようと思います。



それでは〜


ナカオテッペイ

 

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