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Unique and lovely coffee in Melbourne

メルボルンは言わずと知れたコーヒーの街。

街には沢山のお洒落なカフェやコーヒーの名店が多く

バリスタを目指す人やカフェ好き、コーヒー好きな人が集まる街でもある。

Unique and lovely coffee in Melbourne

私もコーヒーパーソンなので、週に1度か2度カフェに行ってお店の雰囲気や味の違いを楽しんでいる。

(テイクアウェイの提供だけだけど、早く通常営業に戻ると良いな)

 

そんなメルボルンではコーヒーの種類の多さと呼び方が違うことに渡航当初は驚いた。

メニューにはShort Black, Long Black, Latte, Flat White, Filter, Pour Over, Magic...

カナダにいた時には見たことがない単語がずらずらと並んでいる。

 

メルボルンに住んでいる友達が種類を事前に教えてくれなかったら

おそらく初めてのオーダーの時

頭の上に沢山の「?」と冷や汗が出ることになったと思う。

 

コーヒーに対する幅広さやディープさが

メルボルンと日本のコーヒー文化ではまた違っていて面白い。

ここのカフェの雰囲気もおしゃれで好きだけど

心の中では日本の喫茶店のコーヒー(特にウインナーコーヒー)が恋しくもある。

 

カフェに行った時は大体フラットホワイトかラテをオーダーする。

なんとなくコーヒーが強いのが飲みたいときはフラットホワイトで

まったりしたミルク感のあるのが飲みたいと思ったときはラテにしている。

でも実際のところラテ・カプチーノ・フラットホワイトの違いは

目隠しして飲んだら私には多分わからない。

その違いは微妙で…いや、きっと私の舌が肥えてないだけ?

いつかどこかで飲み比べをして、わかるようにしたい。

ちなみに上記に登場したコーヒーの種類は簡単に書くとこんな感じ。

Short Black:いわゆるエスプレッソ

Long Black:カップに注いだホットウォーターにエスプレッソ。アメリカーノに似てるけれど、アメリカーノはエスプレッソにホットウォーターを注ぐそう。

Latte:エスプレッソとスチームミルク、ラテアートが美しい

Flat White:ラテに似ている。ミルクフォームがクリームのように細かくて、ラテよりフォームが少ない。個人的にはラテよりコーヒーが強い気がする

Filter:フィルターを使った日本でいうブラックコーヒー

Pour Over:Chemexのような三角型のドリッパーとコーヒーフィルターを使ったいわゆるハンドドリップ

Magic:メルボルン発祥でリストレット(エスプレッソと同じ豆の量をお湯1/2の量で抽出するエスプレッソ)のダブルとスチームミルクとフォームミルクを小さめのカップで提供する。エスプレッソで入れたラテよりコーヒーの香りが楽しめる。

Unique and lovely coffee in Melbourne

Magicを見つけたので飲んでみた。

見た目はラテのようだけど、一口飲んでみるとガツンと力強くコーヒーが伝わってくる。

 

ちなみに、カプチーノはラテとフラットホワイトに似ているけど

フォームの上にココアパウダーが振ってあるのがオーストラリア流らしい…


 

またオーストラリアの「アイスコーヒー」はブラックコーヒーに氷が入ったもの…

ではなくグラスにハチミツやチョコレートシロップが回しかけられていて

バニラアイス・冷たいミルク・エスプレッソが入り最後にココアパウダーがかかっている甘い飲み物!

「暑いからキリッとしたアイスコーヒーが飲みたーい!」と思い注文してしまうと

だいぶ予想とは違ったファンシーでスイートな物が出てきてびっくりするかもしれない

Unique and lovely coffee in Melbourne

外の気温が42度(!)を超えた時に飲んだアイスコーヒー。アフォガートドリンクのような感じ。

 

皆さんもいつかメルボルンに遊びにきた時は、ぜひ色々なコーヒーを試してみてくださいね。

本当に沢山のカフェがあるのできっと飽きずにカフェ巡りが楽しめると思います。

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