JOURNAL

勉強中の外遊び

新型コロナウイルスの影響でお出かけをしなくなり、人がいない時間帯や場所を選びながらですが、自然の中で子供たちと遊ぶ時間が増えました。

自然の素晴らしさに癒される日々ですが、情けないことに、私は外遊びの楽しさを子供たちにうまく伝えられていないように思います。もともと外遊びが好きな子供でなかった私は、花の名前を知らなかったり、(子供たちにはバレないようにしていますが)虫もかなり苦手。カラスノエンドウを見つけても、笛を作るのってどうやるんだっけ?とGoogleで検索する頼りなさです。

見て、触って、匂いをかいで、音を聞いて、、、。子供たちは勝手に楽しく遊びますが、もっともっと自分も自然を楽しむセンスを身につけて彼らと共有したい、と勉強する日々です。

そんな私にとって勉強になるのが、いわむらかずおさんの14ひきのシリーズの絵本。少しずつ集めた絵本を毎日読むのが我が家の日課になっています。自然の中で、どんなことを感じ、どんなことを楽しめるのか、そのような「感覚」がたくさん学べます。

絵本の世界で見たものを自分たちの外遊びで見つけて報告しあう。こうやって子供達と一緒に少しづつ経験を積んでいます。

外遊びでは、子供たちにはいろんなものにどんどん触れてほしいとい思う反面、この情勢なので「さわること」についつい神経質になってしまい、悩ましいところです。

MATO by MARL MARLのオムツポシェットはそんな外遊びの時に活躍してくれます。いつでも簡単にウェットシートを取り出せるので、気になったときに子供たちの手を拭いてあげることができ、とても便利。また、コーティングしてある素材なので汚れることが気にならず、遊びに集中できてストレスになりません。

娘も気に入りポシェットを持ちたがるくらい軽量で、まだまだ抱っこすることが多い私にとっては負担が少ないのもすごく助かります。

外遊びだけでなく、街へお出かけする時も持ち歩きたい洗練されたデザインのポシェット。今は事態の収束を願い、このポシェットと共にお出かけできる日を楽しみにしています。

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