JOURNAL

ワークショップ。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



自粛ムードが続く中みなさまいかがお過ごしでしょうか?
小さい子供がいらっしゃるご家庭ならリモートワークしていてもなかなか仕事に集中できない、いやむしろ仕事できないと嘆いている方もおられることかと思います。我が家でも毎日テレビのニュースは見つつ朝から晩まで毎日家にいる子供達に何を伝えればよいのか試行錯誤しております。正直仕事にはなかなか集中できないので自宅でも可能なワークショップを体験させてみることにしました。





なぜワークショップなのかというと、妻が子供向けのお絵かき教室(工作や色んなこと等)をやっているのですが、やはりこの時期はお教室を自粛して営業しておらず、飲食店でしたらテイクアウトという手法で少しでも一時を凌いでいこう。というスタイル同様、お教室で行う、または本来ならば商業施設などで行うワークショップ素材(制作キット)をテイクアウトしてみました。身内だから無料という事ではなくちゃんと少しでも経済を回すべくそこはお支払いしました。







ワークショップ内容も色んな種類があります。なので子供たちにはそれぞれやりたい内容を確認してもらい、チャレンジしてもらいました。自分で選んで自分で作る。言葉はシンプルですが、なかなか難しいようで先生(妻)のアドバイスを受けながらそれなりに集中して作業しておりました。

妹は「こいのぼりトートバッグ」、兄は「猫型のモザイクアート」。どちらも感覚的にも作業的にも楽しい内容だなと思いました。まあでもよく色んな種類の制作キットを考えられるものだなぁと。先生(妻)曰く、画材屋さん等に行った際に頭の中で色んな画材の組み合わせを考えてニヤニヤしているそうです。



なるほど、それってスーパーに行ってご飯の献立を考えるのと同じスタイルですね。というのも一般的に女性はその場の食材で献立考えたりすることが多いそうですが、男性は初めから作る物を決めて食材を買うそうですよ。僕も言われてみれば決めてから食材買っているような…男性脳と女性脳なのか右脳と左脳なのか真実はわかりませんが、ワークショップを通して子供たちには今しかできない何かを感じ取っていただきたいものです。

ただ飲食などのテイクアウトも今回のような制作キットのテイクアウトもお手軽感は良いのですが、やはり現場の空気感と言いますか、家ではない別の空間だからこそより一層おいしかったり、先生がアドバイスをくれたり適度な緊張感等があるからこそのお教室だったりすると改めて思いました。





とはいえ子供達はまだまだ伸び代は無限大ですし、自粛自粛なこのような時こそ普段できないようなことを経験して欲しいものです。もちろん学校の宿題も忘れず毎日コツコツとやってもらわないとですけどね。
 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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