JOURNAL

猫がいる生活。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



歴史的瞬間というか先日緊急事態宣言が発令されました。エリアによっては外出の自粛がよりいっそう強化された感じになるのでしょうか?一刻も早くこのような事態が収束に向かうように願いつつ早く何もない平和な日常に戻ることを願うばかりです。

そんな生活の中不要不急な外出は勿論ですが出来るだけ人と密な場所には行かないようにしております。なので家の中にずーっといてふと動物を飼っている人たちはどんな生活を送っているのだろうかと思い記事を書いております。というもの育児を始める前に猫を飼っていまして、子供との生活より先に猫という動物との出会いの方が早かったのです。







そもそもの出会いは夫婦でフリーランスとして生活をしていてなんとなーくペットを飼うのはどうなのかな?という疑問からはじまって妻は幼少期の頃から犬や猫と生活を共にしてきていたのですが僕はその経験もなくせいぜいお祭りで釣ってきたミドリガメを大きく育てたり文鳥を飼ったり程度でした。というわけで当時住んでいたマンション近くの公園には野良猫がたくさんいるし一匹くらい大丈夫だろうと思い野良猫狩りを敢行したのですが、その日に限って猫の姿がなく、気持ちだけでもと思い、自転車で少し離れたホームセンター内にあるペットコーナーで猫や犬を見て帰路へ。普段あまり通らない道で帰ってみようということになり走っていると肉屋と花屋さんの向かいに何やら人だかりが出来ていたので覗いてみると段ボールに子猫が二匹入っておりました。一匹は茶虎、もう一匹はキジトラでした。今思えば産まれて間もない時期だったと思います。大きさはこぶし大位で尻尾がネズミのようにピーンとしてました。









そんな出会いから月日は流れ子供が産まれ、もはや仕事と育児の隙間からしか猫と戯れる時間もないくらい慌ただしい生活に突入しました。うちの猫はメスでもう今はおばあさんの域に達してます。猫草も未だにうまく食べれないし少し高めの椅子から落ちたりといろいろあります。







でも家族にとっては今も変わらず癒しの存在です。兄妹喧嘩や夫婦喧嘩、家族全体でモヤモヤしていてなんかイヤな空気感などなど、一人で仕事をしている時そっと近くに来てくれたり何かと心の癒しになってくれているような気がします。子供達も猫と共存する楽しさや時には難しさなどいろいろ学ぶことが自然と出来る気がします。僕たち家族の事を実は一番よくわかってるのはうちの猫かもしれません。まあそれにしても猫って気まぐれな生き物ですね。


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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