JOURNAL

アップルパイ。

こんにちわ。

ナカオテッペイです。



あれよあれよと言っている間に世界的に流行しているコロナウイルス。普段僕はあまりテレビを見ないのですが今の時期いろんなコメンテーターが様々な意見を述べているのを見ていると今どのような対応が一番自分にとってよいのか、また家族や地域社会とどのように関わっていけばよいのか謎が深まるばかりです。小学生の息子は早めの休みなのに保育園の娘は毎日登園という、えーとどうしたら良いのでしょうか?笑

不要不急な外出は控えるとはいえ早朝に散歩に出るとたくさんの人が毎日の日課をこなすかのようにジョギングやウォーキング、犬の散歩などいつもと変わらない景色を目の当たりにします。各個人が今の自粛傾向にある日常に向き合って答えを出すしかないのでしょう。小学生の息子からも週末は外出したくないと言われたり、子供社会でも何らかの危機感を感じているのはなんだかかわいそうというか複雑な気分になります。もちろん今も家族で不要な外出は控えていますしできるだけ早く収束することを願うばかりです。



ということで家にいても子供たちはダラダラとテレビやゲームをしてしまいますしなんなら一緒になってダラダラとしてしまいそうなので過去に何度か作ったことがあるアップルパイを作ることにしました。今まではほぼ母親がメインで作っていてほんの少しだけ手伝っていた子供達に今回はメインで手伝ってもらうことにしました。







子供たちはとにかく混ぜることが好きみたいなのでまずはカスタードクリームを作る工程からやってもらいました。素材となる材料を混ぜ合わせ低温で徐々に混ぜながら仕上げていきます。そもそも原材料の砂糖をこれでもかっていう量使うのを見るとカロリー高いんですよね。毎回カスタードクリームは少し多めに作っておいて朝食のパンに塗ったりして食べても最高なんです。今回は子供たちが混ぜやすいように大きめのホットプレートで作りました。ホットプレートは本当に家族にとって万能な文明の利器です。そのあとパイシートを敷き詰め各々好きな形に型を抜いて飾り付けして完成。











焼き上がりを待つ間の子供たちのワクワク感をなんともいえない甘い香りのするリビングで過ごす時間。ここ数年で子供たちが料理の下ごしらえの手伝いしてくれたりお風呂を沸かしてくれたりと少しずつではありますがお手伝いが出来るようになってきました。今回もこうやってみんなでアップルパイを作るという目的をわいわいがやがや時には慎重に真剣に取り組んでいくスタイル。とても楽しかったです。最高においしかったです。ご馳走様でした。

 


それでは〜


ナカオテッペイ

 

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