JOURNAL

Jeepとフジロック。

こんにちわ。
イラストレーターのナカオテッペイです。



 

普段はほぼ毎日何かしらイラストを描いています。
浮き沈みのある仕事なので毎日がスリリングです。

このような仕事をしていますとたまに取材を受ける事があります。
取材内容も様々でお部屋の紹介やペットとの暮らしや料理系まで…
そんな中、家族でお出かけ系の取材依頼が来まして、なんと
Jeepさんの協賛のもと家族でフジロックに行くことになりました。

そういえば今までは自分一人ではアウトドア系の取材は何度か受けましたが
今回は家族で野外フェスです。フジロック初心者の我が家。行ってまいりました。












 

とはいえ取材されながらのスケジュールなので完全なプライベートではありません。
子供達のご機嫌も伺いながらでなかなか順調には進まず大変でした。

現場に到着後、見渡す限りのテントの数、本当にこんな斜面にテント張ってるんですね。
噂には聞いていましたが本当に天候も急変します。晴れていたかと思えばいきなり雨。

苗場といえば冬場はスキー場だし確かに標高が比較的高く各ステージまでの距離も
長く本当に山登りの繰り返しでした。場内のマップでは近く感じる距離もかなり時間がかかります。
あるステージに行くにはゴンドラを利用したりするくらい壮大なエリアが広がっていました。






 

ステージに着くと色々な時間軸でフェスを楽しむ人がたくさんいました。
中でも子連れにもやさしいキッズエリアがあり滑り台やメリーゴーランドやサーカスなど家族でも十分楽しむ事が出来ました。


取材が終わるとステージに音楽を聞きに行ったり川で遊んだり温泉施設を利用しました。
温泉施設は体を温めるには最高で、普段温泉行って思うのは男風呂は人が多くて女風呂は少ない(妻曰く)みたいですがこのようなフェスの温泉施設は女性の方が並びがすごく多かったです。





















 

ちなみに僕たち家族は少しステージから離れたキャンプエリアでテント泊でした。
夜から本格的な大雨が降り出してステージからステージに移動中洪水になってもはや道なのかなんなのかわからない場所がたくさんあったり。それでも毎年来ている人が多いフジロックというフェスはそれらも込みで楽しむ魅力あるフェスなんだなぁと思いました。

正直子連れは疲れましたが、いろんな世の中の様々な人種や音楽や自然に少しでも触れて何かを感じとってもらえたのかなぁと思います。子供達もよく取材とはいえ長い距離のステージ移動頑張ったと思います。とても貴重な経験をさせていただきました。これを機に家族でフェスに少しずつチャレンジしていこうと思います。

それでは〜


ナカオテッペイ

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