JOURNAL

クール→ブレゲンツ→ザンクト・ガレン

ズントーの建築をめぐりながら訪れた街クール、ブレゲンツ、ザンクト・ガレンでの写真たちです。

スイスのクール市立図書館。はいっていみると、夕方にもかかわらず子供達がたくさん。子供用の本がたくさん用意されていて、子供達はモダンなソファーに腰掛けて読書を楽しんでいました。大人たちもディスカッションワークショップをしているような団体がいたり、ひとりで勉強している人がいたりと、静かすぎないけれどうるさくもない空間。古い歴史ある建物を活かしたまま改装された現代的な施設は、利用者がたくさんいて市民に愛されているようです。デザイン性と利用者の居心地の良さのバランスがいいなぁと思いました。

 

クール市立図書館のすぐ近くにあるビュンドナー美術館(Bündner Kunst Museum)。

2016年にオープンした新館はバルセロナを拠点とする新進気鋭の建築チーム「バロッツィ・ヴェイガ Barozzi & Veiga」が担当。クールの街の中でとても目立っていました。

写真ではわかりにくいですが、建物からはアルプス山脈も臨めます。

 

こちらはオーストリア・ブレゲンツのフォアアールベルク州立博物館 (Vorarlberg Museum)。

時間がなくて展示は見学できなかったのですが、エントランスのカフェだけ利用しました。娘のオムツもトイレで交換。旅行中、美術館や博物館は貴重なオムツ替えチャンスの場所となります。とても綺麗な博物館でした。

 

スイスのクールからオーストリアのブレゲンツを経て、自宅に帰る前にまたスイスへ戻りました。スイス北東部のザンクト・ガレンという街で、世界遺産の大聖堂がることで有名なところです。

大聖堂も素晴らしかったですが、シュタットラウンジ(街のラウンジ)とよばれる場所なかなか面白い場所でした。地面が赤いゴムのような素材で装飾されていて、ソファーのような腰掛けられる場所もあり、いろんな色の風船のような照明が浮いています。娘もおおはしゃぎしていました。

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