JOURNAL

an exhibition curated by Wes Anderson

ウェスアンダーソンがキュレーションを務めるエキシビジョンを観にオーストリアはウィーンまで。

ベルリンから夜行列車で約10時間の旅。

最近短距離はなるべく飛行機を使わないよう心がけている。co2懸念。。例えば1.5時間のフライトの場合、一人当たり1トンの木を燃焼するのと同等のCO2を排出するという。ベルリンベースにヨーロッパや日本も仕事をしおまけに旅ずきなわたしは心の底から考えないといけないお題で、少しずつでも、できる最良の行動を取っていきたい。

 

wes anderson の作品はムーンライズキングダムもダージリン急行も天才マックスも大好きで、独特で変態でかわいい突き抜けたセンスの世界観に惚れぼれします。

今回はそんな彼とパートナーのジュマンマルーフがウィーン美術史美術館のコレクションの中から美術品を選んで展示するというとってもおもしろいコンセプトのもの。

古い時代のエジプトの彫像から近年代のヨーロッパの絵画まで、とてもフラットな感覚から選ばれどこまでもやはりフラットに並べられるあらゆる時代のあらゆる種類のアートを観られるのはとっても新鮮な体験でした。

ああ、この緑の部屋の美しかったこと。

 

きゅんきゅんするくらい可愛らしくすばらしい作品もたくさん。

ただただ美しいというよりは、いびつな美しさ、のようなものがたくさん選ばれ並んでいた印象で、お二人の美的好奇心やユーモアのある美しいセンスをもりもりと覗くことができてすごく楽しい展示でした。

 

展示はウィーンでの展示の後はミラノに行くそうなのでこちら方面ご予定ある方はぜひ!

https://i-d.vice.com/de/article/nepwqx/wes-anderson-ausstellung-wien

 

 

 

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