JOURNAL

子連れ旅行での我が家の食事のしかた

娘が生まれてからの旅行のとき、今までと変わったことの一つが食事についてです。

レストランでゆっくり外食することはまだまだ難しいし疲れてしまうので、私たちの旅行ではミニキッチンがついているホテルかAirbnbに宿泊して、朝と夜はごはんを作って食べることが多くなりました。

現地のマーケットやスーパーで買い物し、ローカルな食材を調理して食べるのも一つの楽しみ。

とはいえそんな凝ったことはしません。お肉やシーフードを焼いたり、ジャガイモを茹でたり、パスタを作ったり。料理ができないようなホテルだと、チーズや生ハムなどを買ってサラダとパンで食事にすることも。

調味料は、買うとかさばるオリーブオイルと塩だけは自宅から少量持って行きます。スーパーでレモンやにんにく、パルミジャーノチーズやワインを買い、時にはトマト缶などとあわせながらシンプルに味付け。それだけですが、旅先では拠点となる場所で作ったものを食べるときが、ほっと一息つける時間となります。

宿泊先のミニキッチンには基本の調理道具はありますが、持っていて便利なのは小さなよく切れるナイフです。普段から持ち歩いて娘にリンゴを剥いたりしているナイフは、あまり切れない包丁が備わっていることが多い滞在先でも活躍します。飛行機に乗る旅行では手荷物から出すことをお忘れなく。

お昼ご飯は外食を楽しみます。離乳食の時はお米フレーク(お湯でふやかすとおかゆになるもの)を活用しました。カフェやレストランでもお湯は「ベビー用にお湯が欲しい。」といえば、大抵は快く提供してくれます。

1歳をすぎた頃からは食べられるものが増えたので、りんご、バナナ、アボガド、ヨーグルト、パンなどを調達し、お昼に食べさせています。もちろん場所にもよると思いますが、今のところは、子供の食事を持参してもカフェなどで嫌な顔をされたことはありません。

大人だけの旅行だと、レストランやバーも楽しめるけれどそれは数年は難しそう。今はこのスタイルで美味しいものを楽しみたいと思います。

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