MATO PARENTS JOURNAL

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WHITE
エリンとみどり ジェンダーと新しい家族の形
Kenny and Doggy
初めまして、Kenny&DoggyのKennyこと、佐藤研二です。
ここでの僕らのBLOGテーマ「NEO家族」に関して、そして僕ら2人の関係などは、DoggyのPOSTで詳しくあるのでぜひご一読を!
みなさんが僕らのことを少し知ってくれたところで、記事を書き進めましょう。
僕はフランス人の父、日本人の母の間に生まれた一卵性双生児の双子です。
その昔、兄弟と仲間と共に代官山でMというスペースを運営し、アート、音楽、カルチャーと共に成長、もしくはやんちゃな日々を過ごしてきました。
その時の代官山中目黒カルチャーの一立役者である清水雄太とは、すでに友達でした。
時はあっという間に過ぎ、僕らはこの辺に住み続けながらも、またちょこっとだけ成長し、より深く繋がりを持ち、同志として前へ進み続けているようです。(ちなみにデザイナーを生業とする僕の愛するイケてる奥様とも、そこらへんで出逢いました。)そしてこれは運命でしょうか、全くの同時期に同性の命を授かり、気づけば一緒に子育てをし苦楽を共にするほどの、最も家族に近い、血のつながらないNEO家族となったのです。時は今、あの丸っこくてころころしていた娘たちも6歳となり、シュッとスラッと美しく成長しています。
いろんなことを自分でやれるようになり、娘同士、お互いがいればなんでもできるんだ!とう勇気が湧いてしまう存在に。旅行やアクティビティを計画する際は必ずお互いの子供は来るのかの確認が入る次第です。
時折、僕が(もしくはDoggyが)仕事で参加できない、なんて時があります。
そんな時は旅の延期?中止?いえいえ、NEO家族は違います。お母さん2人、お父さん1人、というフォーメーションに切り替えるだけです。もちろんお父さん2人、お母さん1人の時もあります。完全なる信頼を背景に僕は仕事に全集中、家族は遊びに全集中という関係が僕らNEO家族なのです。試合は諦めませんw
僕らは世界中を共に(そしてNEO家族な仲間達と)旅し続けています。これからもきっと一緒に。誰かが傷ついたり、怪我したり、不可能だったら助けあえる、支え合える、手を取り合える、笑いあえて話し合える。
そんなNEO家族を、僕らは今とても意味のあることだと感じ、それをみなさんにも伝えて行けたらなと思っています。
筆無精ですが、末長くよろしくお願いいたします。
Kenny
Kenny and Doggy
Kenny and Doggy
Kenny and Doggy
Kenny and Doggy